ASUS X542UでSFCが27%で停止、DISMエラー605も発生した事例

PC修理

今回は、ASUS X542Uの動作が遅くなったというご相談です。

第8世代のCore i5のパソコンです。スペック的にもまだまだ使えますね。

症状

  • ファイルを開くのに時間がかかる
  • インターネットの動作も遅い
  • 全体的に反応が悪い

実際にいろいろ触ってみましたが、確かに遅い。動作がもっさり。

まず、管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、

sfc /scannow

を実行しました。

すると、検証が27%まで進んだところで停止し、

Windows リソース保護は要求された操作を実行できませんでした。

というエラーが表示されました。

SFCがだめなら、DISMをかけてみようかと、そんな気軽な気持ちでした

DISMでもエラー

続いて、

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

を実行しましたが、48.4%で停止。

さらに、

エラー: 605
指定したバッファーに誤った形式のデータが含まれています。

と表示され、修復を完了できませんでした。

DISMで治らないとなると、ちょっと面倒です

SSD故障?

搭載されていたSSDは、Crucial MX500 500GB。

使用時間は7426時間で、比較的信頼性の高いSSDです。

ただ、

  • ファイルを開くのが遅い
  • 全体的な動作が重い
  • SFCでエラー
  • DISMでもエラー

という状況から、SSDまたはWindowsシステムの破損が疑われました。

今後の対応

まずはデータを保全した上で、SSDを初期化し、Windows 11をクリーンインストールして動作を確認する予定です。

SSD交換は、その結果を見て判断したいと思います。

同じような症状でお困りの方の参考になれば幸いです。

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