西暦・和暦変換ツール

西暦と和暦を相互に変換できる無料ツールです。
令和・平成・昭和・大正・明治に対応し、履歴書や職員台帳、行政への提出書類などの作成にご利用いただけます。

西暦から和暦に変換

このツールはこんな方におすすめです

このツールでできること

西暦から和暦、和暦から西暦へ簡単に変換できます。令和・平成・昭和・大正・明治に対応しており、履歴書や各種申請書類、保育園・認定こども園・介護施設などの実務でご利用いただけます。

西暦・和暦変換とは?

西暦・和暦変換とは、西暦(2026年など)と和暦(令和8年など)を相互に変換することです。日本では履歴書や行政手続き、学校関係、保育園・介護施設の書類などで和暦が使われることがあり、西暦との変換が必要になる場面があります。

特に改元があった年は注意が必要です。例えば2019年は5月1日に平成から令和へ改元されたため、日付によって平成31年と令和元年のどちらになるかが変わります。

このツールでは、大正以降と明治6年以降について、年月日まで入力した場合は改元日を考慮して判定します。明治元年から明治5年までは旧暦が使用されていたため、年単位の換算のみを目安として表示します。

明治初期の日付について
明治5年12月2日までは旧暦(太陰太陽暦)が使用され、翌日の明治6年1月1日から太陽暦(グレゴリオ暦)が採用されました。
明治5年12月2日(旧暦)は1872年12月31日にあたり、その翌日が明治6年1月1日(1873年1月1日)です。
そのため、本ツールでは明治5年以前については「年」の換算のみを目安として表示し、年月日を指定した厳密な旧暦・新暦変換には対応していません。

※ 年だけを入力した場合、改元の年は複数の候補が表示されます。例:1989年は昭和64年・平成元年の両方に該当します。
※ 大正以降と明治6年以降は、月日まで入力すると改元日をもとに該当する元号を判定します。
※ 実際の提出書類では、自治体や様式の指定に従って確認してください。

対応している元号

元号開始日西暦の範囲
令和2019年5月1日2019年〜
平成1989年1月8日1989年〜2019年
昭和1926年12月25日1926年〜1989年
大正1912年7月30日1912年〜1926年
明治明治元年9月8日(旧暦)1868年〜1912年

このツールの特徴

西暦→和暦、和暦→西暦の両方向に対応
令和・平成・昭和・大正・明治に対応
大正以降・明治6年以降は年月日まで判定
年だけの入力では複数候補を表示

変換結果を利用するときの注意点

履歴書、行政手続き、職員台帳など正式な書類に使用する場合は、提出先の様式や記載ルールもあわせてご確認ください。

西暦・和暦変換についてのよくある質問

改元の年や元年表記など、西暦・和暦変換で迷いやすい点をまとめました。

2019年は平成31年ですか?令和元年ですか?

2019年1月1日から4月30日までは平成31年、5月1日以降は令和元年です。年月日まで入力すると、このツールが改元日をもとに判定します。

1989年は昭和64年ですか?平成元年ですか?

1989年1月1日から1月7日までは昭和64年、1月8日以降は平成元年です。年だけを入力した場合は、両方の候補を表示します。

1926年は大正15年ですか?昭和元年ですか?

1926年12月24日までは大正15年、12月25日以降は昭和元年です。年月日まで入力すると該当する元号を判定できます。

「元年」はどのように入力しますか?

和暦から西暦へ変換するときは、年の欄に「1」と入力してください。結果では「元年」として表示します。

月や日を入力しなくても変換できますか?

はい。年だけでも変換できます。ただし、改元があった年は1つの西暦年に複数の元号が含まれるため、候補を複数表示することがあります。

履歴書の年月確認にも使えますか?

はい。学歴・職歴の年月を西暦と和暦で確認する際に利用できます。履歴書内では、西暦か和暦のどちらかに表記をそろえると見やすくなります。

職員台帳や行政への提出書類にも使えますか?

年月の確認には利用できます。正式な提出では、指定されている元号表記や年月日の書き方がある場合がありますので、提出先の様式をご確認ください。

明治元年から明治5年までの日付は変換できますか?

年単位の換算は目安として表示できますが、年月日までの厳密な変換には対応していません。当時は旧暦が使用されており、明治5年12月2日(旧暦)の翌日が明治6年1月1日(1873年1月1日)となったためです。

明治より前の元号にも対応していますか?

いいえ。このツールは明治元年(1868年)以降に対応しています。

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