常勤換算計算ツール

月勤務時間を入力すると、常勤換算人数を自動で計算できます。保育園・認定こども園・介護施設などの提出資料作成にご利用ください。

対象職員の1か月あたりの勤務時間を入力します。
常勤1人分となる月勤務時間を入力します。
常勤換算人数 = 常勤換算する職員の月勤務時間 ÷ 常勤職員の月勤務時間

複数人の常勤換算をまとめて計算

常勤職員1人分の月勤務時間を共通で設定し、複数の職員について個人別の常勤換算人数と合計人数を一括で計算できます。
※名前は入力しなくても利用できます。「職員A」「職員01」などの仮名や管理番号でも利用できます。

この時間を下に入力した全員の計算に共通で使用します。
例:常勤職員の月勤務時間が160時間の場合、80時間勤務の職員は 80 ÷ 160 = 0.500人 となります。
入力した情報は外部へ送信されません
名前や勤務時間などの入力内容は、お使いのブラウザ内だけで処理されます。 当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。
名前・メモ(任意) 月勤務時間 常勤換算人数 操作

このツールはこんな方におすすめです

このツールでできること

この常勤換算計算ツールでは、職員の月勤務時間と常勤職員の月勤務時間を入力するだけで、 常勤換算人数を自動で計算できます。 保育園・認定こども園・介護施設・福祉施設などで提出する書類作成時の確認に便利です。

常勤換算とは?

常勤換算とは、非常勤職員や短時間勤務職員の勤務時間を、 常勤職員何人分に相当するかへ換算する方法です。 保育園や認定こども園、介護施設などでは、職員配置基準や各種届出で 常勤換算人数を求めることがあります。

例えば、常勤職員の1か月の勤務時間が160時間で、 非常勤職員が80時間勤務した場合、 80 ÷ 160 = 0.5人となります。

実際の提出では、端数処理や計算方法が自治体や制度によって異なる場合があります。 提出先の要領や通知もあわせてご確認ください。

このツールの特徴

月勤務時間だけで簡単に計算
小数第3位まで表示
保育・介護・福祉施設の実務を想定
スマートフォンからも利用可能
複数人をまとめて自動計算
入力内容はブラウザ内だけで処理

計算結果を利用するときの注意点

正式な届出や職員配置基準の確認に使用する場合は、必ず自治体・指定権者・提出先の要領や通知をご確認ください。

常勤換算計算についてのよくある質問

常勤換算人数を計算するときによくある疑問をまとめました。

常勤職員の月勤務時間は何時間を入力しますか?

勤務先や提出先で定められている、常勤職員1人分の月勤務時間を入力してください。160時間などが例として使われますが、実際の所定労働時間は勤務先や月によって異なります。

複数の非常勤職員をまとめて計算できますか?

はい。複数人計算欄に各職員の月勤務時間を入力すると、個人別の常勤換算人数と全員の合計人数をまとめて計算できます。常勤職員1人分の月勤務時間は共通で設定します。

複数人計算で入力した名前や勤務時間は保存されますか?

いいえ。名前や勤務時間などの入力内容は、お使いのブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。名前は入力せずに利用することもでき、「職員A」「職員01」などの仮名や管理番号でも利用できます。

0.5人や0.375人などの小数も表示できますか?

はい。計算結果は小数第3位まで表示します。提出時に切り捨て・切り上げ・四捨五入が必要かどうかは、提出先のルールをご確認ください。

休暇や欠勤の時間は月勤務時間から差し引きますか?

対象に含める時間の考え方は、制度や提出先によって異なります。このツールは入力された時間をそのまま計算するため、実際に使用する勤務時間は提出先の要領に従ってください。

保育園や介護施設以外でも使えますか?

はい。常勤職員1人分の勤務時間が分かれば、福祉施設や医療機関などでも計算できます。ただし、制度ごとの定義や端数処理は必ずご確認ください。

自治体への提出資料にそのまま使えますか?

計算結果の確認には利用できますが、正式な提出では計算期間、対象時間、端数処理などの指定がある場合があります。最終的には自治体・指定権者・提出先の規定をご確認ください。

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