唐津シーサイドホテルに宿泊して驚いたのが、無料サービスの充実度でした。
小学3年生と小学1年生の子どもを連れての宿泊でしたが、「これが無料でいいの?」と思う場面が何度もあります。
この記事では、実際に宿泊して利用した無料サービスを、子連れ目線で正直にまとめました。
これから唐津シーサイドホテルを検討している方の参考になれば嬉しいです。
宿泊全体の雰囲気や、部屋・食事・プールについては、
「【家族4人】唐津シーサイドホテル宿泊記|子連れ目線で正直レビュー」
で詳しく紹介しています。

唐津シーサイドホテルの無料サービス一覧
ウェルカムケーキ(シャトレーゼ)
チェックイン後、フロントで待っていると、
15:00〜17:30の時間帯限定で、宿泊者1人につき1個のウェルカムケーキが提供されます。
正直、軽いサービス程度かと思っていましたが、
子どもも大人も満足できるしっかりしたケーキで、シャトレーゼ運営のホテルらしさを感じました。
もちろん部屋へ持ち帰って食べることも可能です。
実際、東館の部屋はベランダも広く、唐津湾を眺めながらケーキを食べる時間はとても贅沢でした。
ただ一つ注意点として、
このあと夕食がビュッフェだったため、結果的にお腹がかなり苦しくなりました(笑)。
夕食が早い方や小食の方は、
部屋でゆっくり食べる、もしくは夕食後に回すのもおすすめです。

冷蔵庫の中のドリンクがすべて無料(※注意点あり)
部屋の冷蔵庫を開けて驚いたのが、中のドリンクがすべて無料だったことです。
水やソフトドリンクなどが最初から用意されており、
「子どもが喉乾いた」と言われて慌てることがありません。
さらに、
- プールエリア
- 大浴場・温泉エリア
にはミネラルウォーターが常備されていて、
館内で飲み物に不自由することはほぼありません。
ただ一点だけ注意するとすれば、
麦茶は用意されていません。
普段から麦茶を飲み慣れているお子さんの場合、
✔ 麦茶パック
✔ ペットボトルの麦茶
を1本持参すると安心です。
とはいえ、水分補給自体には困らないため、
水筒を何本も持たせたり、コンビニで大量に飲み物を買う必要はなく、
荷物が減るのは子連れ旅行では大きなメリットだと感じました。

水飲み放題・タオル使いたい放題
プールや温泉エリアでは、
タオルが使いたい放題になっています。
子どもが何度もプールに入りたがったり、
「もう一回入りたい!」となっても、
タオルの枚数を気にしなくていいのは本当に助かりました。
また、水分補給用のミネラルウォーターも常備されているため、
飲み物の心配をせずに遊ばせられるのは、親としてかなり安心感があります。
プールと温泉の導線が良い
館内ではガウンのような部屋着で過ごすことができ、
特に屋上のルーフトップサーマルバスと
階下の屋内・屋外プールへの移動は、ガウンのまま行ける導線になっています。
プール → 温泉
という流れがとてもスムーズで、
- 何度も着替えさせる必要がない
- 子どもが「もう一回入りたい」と言っても対応しやすい
など、親の負担が少ない設計だと感じました。

お風呂上がりのアイス
大浴場を出てエレベータの近くには、お風呂上がりに食べられるアイスも用意されています。
今回は夕食前だったこともあり食べませんでしたが、
子どもにとっては「温泉のあとにアイス」というだけで、
旅の思い出が一段階アップするように感じます。
こうした小さな楽しみが、ホテル全体の満足度を高めている印象でした。
雨でも安心|ビーチへ直結できる動線が便利
今回はあいにくの雨模様でしたが、
ホテルのフロントから直結でビーチへ出られる動線があるのは、かなりポイントが高いと感じました。
天気が良ければ、
- 朝の散歩
- 夕方の砂浜遊び
- 海を眺めながらのんびり
といった過ごし方がすぐにできます。
館内からそのまま外へ出られるため、
車で移動する必要がなく、
「ちょっと外に出てみよう」が気軽にできるのは子連れには嬉しいポイントです。

まとめ|無料サービスが子連れ旅行を楽にしてくれる
- ウェルカムケーキは満足度が高い(夕食との時間配分に注意)
- 冷蔵庫ドリンク&館内の水が無料で飲み物に困らない
- 麦茶がない点だけは子どもの好みで注意
- タオル使い放題&ガウン移動で親の負担が少ない
- ビーチ直結の動線が便利
派手さよりも、
「実際に泊まってみて楽だった」「子連れでも気を使わなかった」
そう感じる場面が多いホテルでした。
無料サービスを利用するうえでの注意点や、子連れで役立った持ち物については、
「唐津シーサイドホテル|子連れで泊まって分かった注意点・持ち物リスト」
もあわせて参考にしてください。

